ダイエット中の夜食では、2つのポイントに注意しましょう

ダイエット中の夜食では、2つのポイントに注意しましょう

仕事などで夜遅くまで作業をしていたりすると、夕食後であっても空腹になることがあります。

 

 

そんなとき、ダイエット中であれば、我慢する人も多いでしょう。

 

 

しかし、無理な我慢を続けているとストレスが大きくなり、結果的には、ダイエットを諦めてしまうこともあります。

 

したがって、空腹になったら、ダイエット中であっても我慢せずに食べることが大切です。
適度に空腹を満たすことができれば、ストレスも減り、継続がしやすくなります。

 

 

ただし、ダイエット中の夜食では、2つのポイントに注意しましょう。
それらをしっかり押さえておけば、ダイエットに大きな影響が出ることはありません。

 

体に負担をかけないものを食べる

 

 

ダイエット中に食べるものは、何でもよいわけではありません。

 

例えば、カップラーメンやスナック菓子を食べたのでは、ダイエットに悪影響を及ぼすことは、ほぼ確実です。

 

 

麺類やご飯などの炭水化物は血糖値を上げますし、油や脂肪分が多いものは、カロリーの過剰摂取になってしまいます。

 

また、油が多いものは消化しにくいので、胃腸への負担も大きくなります。
ダイエット中で、しかも夜に食べるとなれば、そのような食べ物は避けるべきです。

 

 

逆に、体に優しい食べ物であれば、ダイエットの効果を妨げる心配はありません。

 

その食べ物とは、カロリーが低く、消化のよいものとなります。
さらに、水分が多いものなら、あまり多く食べなくても空腹を満たしてくれるでしょう。

 

 

そのため、みそ汁や春雨スープ、豆腐などは、ダイエット中の夜食には最適です。

 

夜は、新陳代謝やエネルギー消費量が低下し、
脂肪が蓄積されやすい時間帯なので、食べるものには十分注意しましょう。

 

 

 

食べ方に注意する

 

 

ダイエット中の夜食は、その食べ方も重要です。よくない食べ方をした場合、食べ物に気をつけていても、ダイエットを妨げることもあります。

 

 

まず、夜食のタイミングですが、就寝の3時間前になったら、食べないようにしましょう。

 

就寝前の3時間で夜食をとると、寝ている間に胃腸が動かなければならず、よく眠れないことが多くなります。

 

睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモンである「グレリン」が増加してしまうので、ダイエットにはよくありません。

 

そのため、寝る直前に食べたりしないように注意しましょう。また、「ながら食べ」はよくありません。
夜食では、少しでも作業を進めようとして、何かをしながら食べる場合も多いですが、そのような食べ方は、満腹感を感じにくくしてしまいます。

 

これは、テレビやスマートフォンを見るのも同じであり、食事以外に気をとられることで、物足りなさを感じてしまうのです。

 

すると、「もう少しだけ何か食べたい」という余計な食欲が出てきてしまいます。
そのため、夜食は、なるべく食べることに集中するようにしましょう。

 

 

さらに、よく噛むことを意識すれば、満腹中枢が刺激されて、少量でも満足感を得ることができます。

 

 

まとめ

 

ダイエットは、諦めずに続けることが、成功するためのコツです。

 

そのため、我慢してストレスを溜め込むのではなく、必要なときはしっかり食べることが大切です。
それが夜であっても、上記のようなポイントに注意すれば、ダイエットへの影響は少なくなります。

 

無理のない方法で継続し、成功を目指しましょう。